Iラインは自分では見えにくく手が届きにくいので、脱毛には注意が必要

Iラインは自分では見えにくく手が届きにくいので、脱毛には注意が必要

Iラインとは股関節の内側の部分で、デリケートゾーンと粘膜部分のことです。脱毛をしておくと清潔を保ちやすく、臭いやかぶれを防ぐことができます。Iラインは自分では見えにくく手が届きにくいので、脱毛には注意が必要です。

 

どこまで脱毛するかということですが、粘膜に近く傷つける恐れがあるので、自分で処理する場合はすべてを処理しない方がよいでしょう。サロンやクリニックでプロに任せる場合は、Iラインすべてを脱毛することができます。

 

できればプロに任せた方がよいですが自己処理もできます。自己処理をする場合は傷つけないように気をつけましょう。

 

Iラインの脱毛をするときは清潔に洗っておきます。脱毛にはシェーバーを使用します。肌に直接刃が触れないので、デリケートな部位の脱毛に向いています。除毛クリームやワックスは刺激になるので、使用は控えましょう。

 

毛が長い場合、ヒートカッターで短くしておくと、シェーバーに巻き込まれず処理しやすくなります。肌を保護するためにワセリンを塗り、剃りやすくするために蒸しタオルを当てて毛を柔らかくしてからシェーバーを使用しましょう。脱毛後にもう一度ワセリンを塗って肌を保護します。

 

家庭用光脱毛器でもIラインの脱毛ができます。家庭用光脱毛器はサロンで使用している脱毛器を仕組みは同じで、出力が低くなっています。光脱毛器を使用する場合は、粘膜部分に光を当てないように気をつけてください。

 

生理のときは肌が敏感になっているので脱毛を行わないでください。肌が弱っているときに脱毛をすると、肌トラブルの原因になります。サロンやクリニックで脱毛する場合も、体調が悪いときは避けるようにしましょう。

 

サロンやクリニックの脱毛は痛みが伴うことがあります。サロンの脱毛の方がクリニックのレーザー脱毛より痛みが少ないです。しかし、クリニックでは麻酔を使用して痛みを軽減することができます。サロンなどで脱毛するときは通いやすさやアフターケアを考えて選びましょう。